Sunday, April 23, 2017

日本のスポーツ


日本で人気があるスポーツはたいてい伝統的なスポーツです。柔道は一番伝統的なスポーツの一つとして、また日本の国技の一つとして、テレビで国内試合だけではなく、世界の試合も見られます。1882年に、嘉納治五郎さんは柔道を創始しました。若い時、彼は柔術を学んで、武道を柔らかくするという発想が生まれました。だから、柔道では、「柔よく剛を制す」という考え方がとても大切です。試合では、相手の攻撃を避けて相手の弱点を見つけられるように、選手はいつも精神を集中しなければならないんです。1911年に、柔道は日本の最も大切なスポーツになって、全国的な学校の体育の授業の一つにもなりました。1932年のロサンゼルスオリンピックで、嘉納治五郎さんと彼の学生は初めて世界に柔道を見せました。それから、1964年の東京オリンピックで柔道はオリンピックの競技の一つになりました。

嘉納治五郎さん
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%98%89%E7%B4%8D%E6%B2%BB%E4%BA%94%E9%83%8E

人気がある選手と言えば、現代では、山下泰裕選手はまだ活躍していた時に、203試合に連勝して、
1984年のロサンゼルスオリンピックで金メダルを取ったから、一番強い柔道の選手だと思われています。それに、田知本遥選手は2016年のリオオリンピックで金メダルを取ったから、女性の選手として人気が上がってきました。今、日本では、柔道の選手になってオリンピックで金メダルを取れるように、子供はよく小学校から柔道を習い始めます。プロ選手にならないけど柔道に興味がある人も多いです。そんな人達はよく学校の柔道部に入って柔道を習います。

私は人が柔道を学んだら、強くなって成長すると思っているから、将来日本に行ったら、柔道をやってみたいです。

Saturday, April 15, 2017

多読についてどう思うか

皆さん、こんにちは!

今週の木曜日に私達の日本語授業で図書館に行って、日本語の本を読みましたね。本の中に難しさが違います。レベルゼロからレベル5まであります。初めに、私は「おべんとうはママのおてがみ」という絵本を選んで読みました。この本はお母さんが子供に毎日作ってくれるおべんとうについての絵本だから、とても簡単で綺麗です。幼稚園(ようちえん)の子供は読めるように、この本の作った人はおべんとうの絵を可愛いく描いたり、絵の下の文に漢字がひらがなに書いたりしました。 


「おべんとうはママとおてがみ」http://www.ehonnavi.net/img/cover/350/350_Ehon_106898.jpg
私にとって、レベル1の本が優しすぎたので、レベル2+を選んだ方がいいと思いました。次に読んだ本は「チリとチリリ」という本です。この本はチリとチリリ二人で森に行って見たことについての絵本です。二人は森のレストランとお店とホテルに行って楽しみました。この本はまた優しすぎたから、次のレベルに行きました。


「チリとチリリ」http://www.ehonnavi.net/img/cover/350/350_Ehon_4273.jpg

それから、レベル3の「悪い本」という本を読みました。この本はちょっと怖いですが、絵が綺麗だと思います。レベル3から、文に意味がわからない単語が出ています。でも、本の内容はよくわかります。


授業が終わる前に、レベル4の「日常」という漫画を読み始めました。漫画の内容がとても面白いと思ったけど、分からない言葉が多くなりました。でも、本を読んでいい勉強になりました。

Sunday, April 9, 2017

好きなスポーツ

皆さん、こんにちは!

大学に入ったら、毎日授業や宿題があって忙しいから、あまり運動をする時間がありません。でも、一人でジムに行くことや部屋でビデオを見て運動することなどもあります。それに、毎年のように夏休みに家族と一緒に海に行って、海やプールで泳ぐのが好きです。


私はまだ小学生の時、水が怖いと思ったので、両親は私に水泳を勉強させました。初めに、浅い(shallow)プールで水泳を勉強始めました。水が浅かったから、私はプールに立てるので、水が怖くないと思ってきました。それから、私は水泳が面白いことだと思ってきたので、好きになりました。


また、ワールドカップの時、サッカーを見ることも好きです。ドイツチームが強くて、8番の選手が好きなので、ドイツの試合がある時テレビで試合を見ます。私はサッカーのきそくの部分しか知らないのに、ドイツチームが試合に勝つことを楽しみます。


皆さんはスポーツが好きですか。よくスポーツの試合をテレビで見ますか。

Monday, April 3, 2017

理想のロボット

私の理想のロボットは水型をしていて人の健康をチェックできるロボットです。この発想は「バイマックス」という映画から来ました。私がこのロボットにつけた名前は「アイス」です。というのは、アイスは白くて水のような形をしているからです。水型だけど、アイスは小学生や子供と同じぐらいの大きさです。

アイスは目のように丸いカメラを持っています。そのカメラにセンサーがあるから、人間の体を診て検査することができます。検査したら、アイスはケメラの下にあるスピーカーで人に結果を教えることもできます。健康を検査することの他にも、アイスは手と車輪があるので、人と一緒に動いたりダンスをしたり運動をしたりすることができます。毎日、一緒に暮らしている人達は長い時間で仕事をするのなら、アイスは人達とちよっと休んだ時に一緒に運動をします。

今の世界で、人々は仕事が忙しくて、いつも携帯やパソコンを使って椅子に座っています。社会では、よく仕事をするために遅くまで起きている習慣がある人だけじゃなく、自分の健康状況が分からない人もいます。ですから、「アイス」という家で人の健康を調べてくれるロボットは作られる必要があると思います。